Day3(7/9)
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公開日 2012年7月07日(土曜)23:01
3日目:7月9日(月)
アルティメットの予選リーグ47試合が行われました。
日本代表は、オープン、ウィメン、ミックス、オープンマスター部門が、無敗を
継続中。
オープンは一次予選リーグを一位突破し、明日より二次予選リーグに進みます。
また、明日からガッツ予選リーグが始まります。
<本日の日本代表試合結果>
◆アルティメット
<オープン>
対香港(17-3)
松野選手コメント
若手中心でプレーの確認が出来た。今日のイギリス戦で、若手がその成果を発揮
出来るだろう。
対イギリス(16-13)
阿部キャプテンコメント
イギリスとはいつも相性がよくなく、今回も厳しい試合になることはわかってい
たが、前半はうまく入れた。
ただ後半に課題が残った。そこを修正して、次につなげたい。
<ウィメン> 対コロンビア(17-9)
平井キャプテンコメント
キャッチ力が高いチームであり、後半相手の動きがよくなってきたが、前半で突
き放したので、よい試合展開で進めることが出来た。
相手のキーパーソンをしっかりディフェンスで抑えることが出来たのが良かった。
対ニュージーランド(17-3)
平井キャプテンコメント
大きいチームという印象以外情報がなかったが、自分たちのリズムで試合をうま
く運ぶことが出来た。
若手ががんばってくれて、チームがとてもよい雰囲気になっている。
<ミックス>
対オランダ(17-1)
和田キャプテンコメント
相手は、予想通りゾーンディフェンスをしてきたが、落ち着いて対処出来た。
日本のディフェンスセットががんばってくれて、速攻で得点を重ねることが出来た。
対フランス(17-9)
和田キャプテンコメント
ハードにディフェンスしてくる相手だったが、チームとして冷静に対応出来、自
分たちのペースを乱すことなくプレーが出来た。
スタジアム特有の風が吹くこのコートで試合を経験できたのは良かった。決勝で
再度このコートに立ちたいと思う。
<オープンM> 対アメリカ(17-14)
藤井キャプテンコメント
第一関門を突破できた。アメリカ戦が最初の山だと思っていたので、勝てたこと
で残りの試合も、自分たちのペースで進められる。
勝因は走力で上回ったこと。マンツーマンディフェンスが効果的だった。
対ドイツ(17-5)
藤井キャプテンコメント
アメリカに勝った次の試合であり、気の緩みがないよう、引き締めて臨んだ。次
の試合につながる内容だったと思う。
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Day4(7/10)
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公開日 2012年7月07日(土曜)23:01
4日目:7月10日(火)
今日よりウィメンマスターとガッツが開催。
重要な試合が増えてきており、特にオープンマスターはスピードと技術で残りの強豪との試合に望みます。
<本日の日本代表試合結果>
◆アルティメット
<オープン>
対フィンランド(17-6)
阿部キャプテンコメント
体力的、精神的にもチームの状態はとてもよい。
明日のカナダ戦に向けて昨日よりもよい試合ができたので、あすは全力で戦います。
<ウィメン> 対アメリカ(16-14)
平井キャプテンコメント
戦い方は非常にシンプルだったがしっかり勝ちにいった試合。
(最大のライバルの)アメリカがカナダに予想外に負けてしまいましたが他の試合も4しっかり勝って予選を1位で抜けたいと思います。
対イギリス(17-6)
平井キャプテンコメント
風がかなり強かったので苦労しましたが自分たちの武器である足を使うプレーをするこちができました。
(キーとなる)カナダ戦も風が強くなる午後の試合なので今日の反省点をしっかり修正したいと思います。
<ミックス>
対フィリピン(17-4)
和田キャプテンコメント
出だしはハードなディフェンスにかなり苦しめられましたが試合全体では常に試合をコントロールできました。
フィリピンチームはとてもフェアプレーなチーム。全体的に戦力もアップしていて前回対戦したときよりも好いチームでした。
予選も最後までしっかり戦いたい。
対(17-1)
和田キャプテンコメント
最後まで手を抜かずにしっかりと勝ちきれたのがよかった。
それがOF,DFのよさにつながりチームとしてのプラスαがあると思われるのが収穫であった。
<オープンM>
対17-7 ニュージーランド(17-7)
藤井キャプテンコメント
しっかりとプレーできてかなり得点差も開いたが自分たちのやりたいことがしっかりできました。
次の戦いに向けてがんばります。
対オーストラリア(16-13)
藤井キャプテンコメント
正直勝ててよかった・・・・。
大会前にアメリカ戦、オーストラリア戦が日本の立ち位置がわかと思っていたのでそこに勝てたのは非常に大きい。
試合の反省点を練り直して予選2試合をしっかり勝ちたい。
<ウィメンM>
対ドイツ(17-1)
原キャプテンコメント
世界大会初参加の選手が多かったが初戦を浮き足立たずに戦うことができました。
この調子で日本の初黒星チームにならないようにがんばりたいと思います。
対イギリス(17-9)
原キャプテンコメント強い風に対応しきれないところもあり、相手との身長差に苦しんだが、スピードで対抗できた。
◆ガッツ
<オープン:JapanRed>
対韓国(21-5)
対オーストラリア(21-15)
対インド(スクラッチ)
対日本White(21-12)
対アメリカ(14-21)
関キャプテンコメント
初戦ということでうまくゲームに入ることができなかった。
アメリカ戦は作戦通りにスローを狙うことができなく修正することができず、最後まで自分たちのペースに戻すことができなかった。
<ガッツオープンの部 JapanWhite>
対 インド (スクラッチ)
対オーストラリア(21-12)
対アメリカ(19-21)
対日本Red(12-21)
対韓国(21-11)
桑山キャプテンコメント
初めての世界大会の初戦でアメリカに勝てたのはほんとに大きかった。
この調子で大会を乗り切りたいと思います。
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Day6(7/12)
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公開日 2012年7月07日(土曜)23:01
6日目:7月12日(木)
大会6日目は、アルティメット各部門で予選リーグ、決勝トーナメントが行われ、
ガッツは決勝トーナメントが行われました。
<アルティメット>
オープン部門は準々決勝でスウェーデンに敗退。明日は5位決定戦でフィンラン
ドと対戦します。
ウィメン部門は予選リーグを全勝で1位通過、明日は準決勝でコロンビアと対戦
します。
ミックス部門は準々決勝でドイツに勝利、明日は準決勝でオーストラリアと対戦
します。
オープンマスターズ部門は準々決勝でオーストラリアに敗退、明日は3位決定戦
を行います。
ウィメンマスターズは準々決勝でドイツに勝利、明日は準決勝でアメリカと対戦
します。
<ガッツ>
決勝トーナメントが行われ、準決勝でオーストラリアに勝利した日本REDは明
日の決勝戦でアメリカと対戦、
準決勝でアメリカに敗れた日本 WHITEは、3位決定戦でオーストラリアに勝
利し銅メダルに輝きました。
<本日の日本代表試合結果>
◆アルティメット
<オープン:決勝トーナメント>
対スウェーデン(14-17)
阿部キャプテンコメント
高さの対策をいろいろ考えて臨んだがうまく機能せず、また相手のゾーンディ
フェンスを攻略することが出来なかった。
これもアルティメット。試合は続くので最後まで頑張ります。





対オーストラリア(17-13)
阿部キャプテンコメント
前試合で気持ちの切り替えようがない負け方をしたが、若手のためにも100%
気持ちを切り替えて、勝つことに集中した。
結果勝ててよかった。明日きっちり5位になれるよう頑張ります。

<ウィメン:予選リーグ>
対シンガポール(17-3)
平井キャプテンコメント
風が強い中、しっかりとプレーが出来ました。いままでのプレーが通用した結果
が出て勝ててよかったです。
対カナダ(13-9)
平井キャプテンコメント
カナダはいいチームで、苦労しましたが、多くの選手でローテーションしながら
勝つことが出来たので、自信につながりました。
予選リーグ一位通過出来ました。優勝目指して頑張ります。



<ミックス:決勝トーナメント>
対ドイツ(16-13)
和田キャプテンコメント
先にブレイク(ディフェンスに成功し、得点すること)をされ苦しい展開だったが、
ハーフタイムで「思い切りやろう」と気持ちを切り替えた。
後半はのびのびとしたプレーになり、自分たちのペースをつかみ逆転することが
出来た。
<オープンM:決勝トーナメント>
対オーストラリア(14-16)
藤井キャプテンコメント
予選リーグで勝利し、相手がしっかり対策をしてきたのに対し、こちらが対応し
きれなかった。
相手のディフェンスというよりは自分たちのミス。後半追い上げたが、届かな
かった。
<ウィメンM:予選リーグ>
対アメリカ(9-17)
原キャプテンコメント
風が強く日本もアメリカ対応に苦しんだが、特に前半対応が出来ずに点差がつい
てしまった。
後半は細かいパスワークで得点が出来、調子があがってきた。次につながるので
頑張りたい。
<ウィメンM:決勝トーナメント>
対ドイツ(17-6)
原キャプテンコメント
風が強く、予選リーグでの対戦時より苦戦した。
アメリカ戦での反省を生かし、自分たちのオフェンスを確認し、それを実践でき
たことが勝利につながったと思う。





◆ガッツ
<日本WHITE:決勝トーナメント>
対インド(不戦勝)
対アメリカ(0-2)/
対オーストラリア(2-0)3位決定戦
桑山キャプテンコメント
初代表で、メダルを獲得できて安心しています。アメリカとの準決勝はあと一歩
だったので、これをバネに頑張って行きたい。
応援してくれた皆さんありがとうございました。



<日本RED:決勝トーナメント>
対オーストラリア(2-0)
関キャプテンコメント
風が強いので、下手をすると危うい展開になってしまう。しっかりした試合展開
が出来たのでよかった。
明日に向けて万全の体制が出来た。明日、優勝します!



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Day2(7/8)
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公開日 2012年7月07日(土曜)23:01
2日目:7月8日(日)
大会2日目は、アルティメットの予選リーグ36試合が行われました。
日本代表は、オープン、ウィメン、ミックス、オープンマスター部門がそれぞれ
快勝を納め、予選リーグで順調な立ち上がりを見せています。
試合結果につきましては、下記の通りです。尚、明日7 月9 日(月)は、予選
リーグ53試合が行われます。
<本日の日本代表試合結果>
◆アルティメット
<オープン>
対オーストリア(17-9)
阿部キャプテンコメント
細かいミスがまだ多かった。気温が上がってきたので、集中力を切らさないよ
う、引き続き気を引き締めていきたい。
<ウィメン>
対フィンランド(17-5)
森強化担当コメント
相手チームの情報がなかったので、序盤で様子をつかんで、試合の中で作戦を建
て、攻略することが出来た。
<ミックス>
対ロシア(16-11)
和田キャプテンコメント
初戦ということもあり、序盤バタつく場面が多かった。
ロシアは身長が高くパワープレーのチームだったが、ゾーンディフェンスで対処
し、後半は盛り返すことが出来た。
<オープンM ※オープンマスターズ>
対フランス(17-7)
藤井キャプテンコメント
初戦で硬くなっていたけど、1試合勝てたので、明日から勢いに乗っていきたい。
明日は2試合あるので、コンディションを整え、気を引き締めて臨みたい。
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Day7(7/13)
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公開日 2012年7月07日(土曜)23:01
7日目:7月13日(金)
大会7日目は、アルティメット各部門で決勝トーナメントが行われ、アルティメットウィメンマスターズ、オープンマスターズ、
ガッツで決勝戦が行われました。
ガッツでは、日本代表が2大会ぶり、2回目の金メダルに輝きました!
アルティメットオープンマスターズ、ウィメンマスターズは銅メダルに輝きました!
アルティメットウィメンは決勝進出!明日優勝をかけて、アメリカと対戦します!

◆アルティメット
<オープン:決勝トーナメント>
準決勝 イギリス対スウェーデン(15-14)/ アメリカ対カナダ(17-16)
*日本代表は、5位決定戦でフィンランド(17-8)に勝利しました。
阿部キャプテンコメント
この2試合、若手中心できちんと勝つことが出来た。次につながる試合が出来た
と思う。
<ウィメン:決勝トーナメント>
準決勝 日本対コロンビア(17-13)/ アメリカ対カナダ(17-10)
*日本代表は、決勝進出。明日優勝をかけて、アメリカと対戦します。
森監督コメント
「金メダルを取ります!応援よろしくお願いします!」
<ミックス:決勝トーナメント>
準決勝 カナダ対アメリカ(17-6)/ オーストラリア対日本(16-13)
*日本代表は、3位決定戦でアメリカに勝利(15-13)し、3位に入賞しました。
和田キャプテンコメント
相手のペースに乱されず、自分たちのプレーとスピリットオブザゲームで試合を
し、銅メダルを取ることが出来た。
前半、雨天を生かしてーンディフェンスを組み合わせてレイクが出来、いい形で
後半につなげた事が勝因。
チームメンバーは、金メダルに挑戦した事でそれぞれ成長出来たと思う。
応援ありがとうございました。





<オープンM:決勝トーナメント> 金メダル:カナダ
3位決定戦 日本対アメリカ(17-14)
決勝戦 カナダ対オーストラリア(17-13)
*日本代表は、3位に入賞しました。




藤井キャプテンコメント
銅メダルが取れました。堂々と誇りをもって、喜びたいと思う。
応援してくれた皆さんの声援がなければ、走りきれなかったと思う。本当にあり
がとうございました。




<ウィメンM:決勝トーナメント> 金メダル:アメリカ
準決勝 カナダ対オーストラリア(17-5)/ アメリカ対日本(15-11)
決勝戦 アメリカ対カナダ(15-13)
*日本代表は、3位決定戦でオーストラリアに勝利(17-8)し、3位に入賞しました。

原キャプテンコメント
予選リーグで勝った相手だったので、気が緩まないよう、引き締めて戦いました。
メダルが取れてよかったです。応援してくれた皆さん、ありがとうございました。
*オープンM=オープンマスターズ、ウィメンM=ウィメンマスターズ



◆ガッツ 金メダル:日本
決勝戦 日本R E D対アメリカ(2-0)
*日本代表は、2大会ぶり、2回目の世界一になりました。
関キャプテンコメント
思ったとおりの試合運びが出来た。キーパーソンにディスクを取らせない作戦が
うまく機能した。
最初に点差を拡げる事が出来たので、こちらのペースで試合が出来た。
他の色ではなく、金メダルを取りにきたので、無事に金がとれてよかったです。


<JapanWhite 3位 銅メダル>

明日は、オープン、ウィメン、ミックスの決勝戦が行われます。
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